キューブを準備しています…
ルービックキューブ®の練習や解き方の確認に使える、3×3のキューブパズルのシミュレーターです。画面のキューブを回して遊べるほか、崩したキューブや手元のキューブの解き方を計算して、1手ずつ揃えて見せます。
画面は、キューブと操作パネルに分かれています。操作パネルには「回す」「手順」「そろえる」「読み取り」の4つのタブがあります。
この3つのボタンは、タブを切り替えても同じ場所にあります。
キューブの面をドラッグすると、その列が回ります。真ん中の列も回せます。
「回す」タブでは、ボタンでも回せます。「時計回り」「逆」「半回転」から向きを選び、回したい面のボタンを押します。
回転の速さの横にある指のアイコンのボタンをオンにすると、面が指やマウスの動きに合わせて回ります。離すと、いちばん近い90度の位置に揃います。
キューブの周りをドラッグすると、見る向きが変わります。マウスのホイールや2本指のピンチで、拡大・縮小できます。
丸い矢印の「視点を戻す」ボタンで、向きと大きさを最初の状態(白が上、緑が手前)に戻せます。
「スクランブル」で崩したあと、「そろえる」タブで解き方を選び、「計算する」を押すと、今の色の並びから揃える手順が表示されます。
キューブは「再生」を押すと回り始めます。一時停止や、1手ずつ進める・戻す、好きな手までの移動もできます。
手順を見ながら、自分でキューブを回して揃えることもできます。手順どおりに回すと、表示が次の手へ進みます。途中でキューブを持ち替えても、手順は持ち替えた向きに合わせて書き直されます。違う回し方をしたときは「手順から外れています」と表示されるので、「1手戻す」で戻すか、今の状態から計算し直します。
「手順」タブでは、回転記号(R U R' U'など)を入力して「実行」を押すと、その順にキューブが回ります。「逆手順を実行」は、手順を逆から実行して、元の状態に戻します。
「基本の手順」「PLL」「模様」から、用意された手順を選ぶこともできます。
自分の手順は、「手順の名前」を入れて「新しく登録」を押すと、「自分の手順」に加わります。一覧から選んだ手順は、用意された手順も含めて、名前と回転記号を変えて「上書き保存」したり、「削除」したりできます。
「読み取り」タブで手元のキューブの色を入力すると、そのキューブの解き方を計算できます。最初に、手元のキューブの配色(白の反対側が黄の世界標準か、青の日本式か)を選びます。
6面を読み取ると展開図に反映されます。手元のキューブと見比べて色を確かめ、「そろえる」タブの「計算する」を押します。
不適切な単語を掲載しないために、独自の名称を付けている手順があります。
入力した色の並びが、実際のキューブでは作れない並びになっている可能性があります(色の枚数が合わない、コーナーがねじれているなど)。表示される理由を見て、展開図で色を直してください。すでに揃っているときも計算しません。
キューブには、白の反対側が黄の「世界標準」と、青の「日本式」の配色があります。「読み取り」タブで、手元のキューブに合わせて選んでください。
ブラウザでカメラの使用を許可してください。カメラが使えないときも、展開図や3Dのキューブを塗って色を入力できます。うまく読み取れないときは、「読み取り」タブの「うまく読み取れないとき」を見てください。
送信はしません。カメラの映像は端末の中だけで処理します。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、キューブは揃った状態に戻ります。保存するのは、「日本式」の配色を選んだことと、「手順」タブで登録・変更・削除した手順だけで、この端末のブラウザに残します。配色は「世界標準」に戻すと消え、手順は「手順」タブで1つずつ削除できます。用意された手順を最初の一覧に戻すときは、このサイトのブラウザのデータを削除してください。
ルービックキューブは株式会社メガハウスの登録商標です。本ページは同社・Spin Master社とは関係ありません。